グレタ・トゥンベリが発した環境問題の件は話の中身を議論すべきだし個人でも取り組みを始めたほうがいいと思った話

イギリス人のグレタ・トゥンベリが国連で行った環境問題に関するスピーチが話題になっていた。

www3.nhk.or.jp

経済発展に執心して環境を顧みない、負債を未来に先送りしていることを鋭く批判した。

これに対してトランプ・プーチンはバカにし、ネットでは「大人に操られている」「勉強しろ」という意見がたくさん、環境問題を改善する方法やできないことの理由は語られない。

私からすれば、若年者が未来について物を思うのは当然で、申したいことがあれば発言する権利は大いにあると思う。

そういう発言をさせたのは現代を作っている私たち大人であり、改善できていないなら彼女にとっての悪なのだ。

実際に環境問題に対して有効な手が打ててないし、ブラジルのアマゾンは燃えまくったばかり。

地球環境に直結するアマゾンの火事がブラジル内だけでの出来事になっていたのはおかしい。

www.bbc.com

 

そんななか、地球環境の専門家が知見に溢れる文章を書いてくれた。

note.mu

自分がすべきこと、地球規模で取り組むべきことがあるんだとわかる。

難しいことだからこそ見ないふりをせず、積極的に改善をはかる必要があると。

(こんなにやさしく書いてあるのに気合を入れないと読めなかった・・・)

 

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世界の大人たちは、まあそんな状態なので個人でも何かしないといけないな、と思ったわけです。

できることといえば・・・

  • シャワーの流しっぱなしをやめる
  • 公共交通機関を使う
  • 不必要な待機電力をカットする(コンセントを抜く)
  • 国産の食材を買う

参考:温暖化の対策 Q10 家庭でできる温暖化対策 - ココが知りたい地球温暖化 | 地球環境研究センター

というようなとこかしら。

これがもっと進むと、ヴィーガンなり環境にやさしい石鹸購入なりになるんだろうね。

合わせて、選挙のときは地球温暖化対策に関する公約を掲げている人に注目すると良い。

 

グレタ・トゥンベリさんの件はどうしても日本の年金問題と被って見えてつらい。

生まれた年代が違うだけなのに負わされるものが増えていくのって理不尽だし、やるせない。

問題はわかっていたはずなのにどうして行動を起こさなかったの!?と後世から思われるのは当然で、現役世代の私たちも批判の対象になる。

そんな、前の前の世代から始まってるのに・・・と言いたくなるけど、だから許されるわけでもない。

自分に課された使命みたいなものとはっきり向き合って生きていく必要があるんだと思う。

おわり。