テラスハウス新東京15話:ペッペに期待

もう15話て。マンネリしていたところに新人2人が入居した回。

イタリア人のハンサム漫画家ペッペがとっても良い。

 

前回

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ペッペが良い

何度でも言う。ペッペが良い。

明るいしかっこいいしポジティブだし優しいし漫画家すごいし・・・。

対男子の会話が楽しげで、観てて和む。

変にかっこつけてなくて遊びに来た感が、すっかりよどんだテラスハウスの空気を取っ払ってくれた。

何が良いって、ブロッコリーパスタのとこ。

見下すでも持ち上げるでもなく、カルボナーラを引き合いにだして「起こりは同じだよ」と言ってくれる。

100年後にはブロッコリーパスタも・・・なんて笑い話になったし、会話が上手!

人として尊敬できるタイプが入ってきたんじゃないかと思いました。

 

 

逆に、同じく新メンバーの愛華(えみか)は落ち着いていてけだるい感じ。(いい意味で)

流佳が虫に怯えた時の「えっ、この人・・・」っていうリアクションすき。

体が細くて覇気がないのは、軽井沢の安未を思い出す。

前途ある大学生なので、夢番人にイチャモンつけられないといいな、と思う。

 

 

翔平と流佳

翔平と流佳が話すシーンも、男友達同士でつるんでるようで良かった。

「女の子って仕事仕事なんだなー」というのも、どちらの立場もわかる話。

仕事に夢中になってる人へ愛を語ってもしょうがないし、愛されたい人に仕事の自慢をしても意味がない。

「仕事の向上心がないと・・・ねえ」というのも思想の一つだし、それと違うからおかしいっていうのは傲慢。

少なくとも翔平はやることはやってるし、否定されるいわれはないと思うけどなあ。

物事を斜めに見がちなところがあるから反感を買うのかしら。

ただ、女性からしても今後家族計画なんかを考えるにあたっては、夫となる人にしっかり仕事をしてほしい、と考えるのは自然なこと。

行き当たりばったりで立ち行かなくなったら目も当てられないし、そういう人生を楽しめる人は・・・探さないと見つからないだろうな。

 

流佳が春花に言われた「将来の夢が小学生と同じだよ」の件。

「小学生がスーパーマンになりたい、と同じように捉えられちゃってる」と流佳は話していたけど、「スパイダーマンになりたい」の聞こえはまんま一緒で、同情の余地が1ミリもないのは頭を抱える思いがした。

何が違うんだろう・・・。

流佳のフワフワドリームに付き合わされたくないので、新しい夢を見つけるか、スパイダーマンを突き詰めてほしい。

1回流佳がマーベルヒーローになった映像作ったほうがいいよ。

本人が何したらいいかわかってないんだから、なりたいって言ったものにどうやったらなれるか考えることくらいしないといけない。

流佳は顔が良いから、悪い大人が寄ってきて騙されてしまいそうでこわい。

 

 

エビアン

過去シーズンの住人の登場は、これまで追っかけてきた視聴者へのご褒美だと思っている。

今シーズンのウクレレはすでに食傷気味だけど、エビアンのように今まで出てきていない人は新鮮で嬉しい。

(インスタでは住人同士の交流を垣間見れるが追いきれない)

相変わらずしっかり感があり、お姉さんぽくなって柔らかい雰囲気。いい女~。

今回はウクレレエビアンが食事をするシーンだったけど、この手法は良いと思った。

過去住人は現行のテラスハウスに遊びに来がち。

現行メンバーはそりゃ委縮するので、観てて楽しいやり取りがされるわけでもない。

過去住人同士であれば、自然な表情も見られるし、なによりストレスがないのがいい。

 

そろそろテラスハウスも過去シーズン総ざらいしてもいいなと思う。

哲が事を起こしてしまったので難しいかな?

各シーズンごとに同窓会でもあれば、かなり見ごたえがありそう。

 

 

・・・・・

テラスハウスでは、化けの皮がはがれるタイプの住人がいる。

明らかになる頃には、なぜこんな人をもてはやしていたのか・・・、自分にがっかりすることになる。

ペッペが良い、良い、と初回で好感触を抱いた手前、これからが不安だったりもする。

流佳には将来への刺激、翔平には恋愛への刺激になることを期待する。 

 

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