テラスハウス新東京31話:『PUBLICITY STUNT』売名でもいい

今回はさすがに凌がかわいそうに。

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凌の詰められ方は体の関係あるのにはっきりしてよ!に近い緊迫感がある。花に対しては避けて表現していたし、ビビに関してはデートもしてない・入居してから日も経ってない、ではっきりするもどうも・・・という段階なんだろう。確かに至近距離で触れたり何だりってのはあったものの、お互いを知る程度の仲としても追及するほど悪いことでもないと思う。

 

ビビの激しさというのは本人の性格があるんだろうけど、今回スタジオでは凌バッシングが激しすぎるように感じた。スタジオの発言というのは視聴者に対してどうやっても影響が出てしまうんだから上げる人・下げる人とバランスを取って欲しい。「男らしさ」とか「スポーツマン」というコメントもあったけど、これも今時ちょっとどうなの?と思うし、性別とかではなく本人の性格とか考え方で行動しているんだから単純なカテゴリで「それは違うんじゃないか」というのはまったく工夫がないし面白くもないし的もえてない。

 

凌が言っていた「みんなでご飯」は、そこで卒業発表をするための催しなんだろう。本人のかっこつけか演出の意図かによる『しっかり者の凌』のうちに卒業できたらいいけど、この調子だとあと1、2回がもたないかもしれない。ビビは激しく燃える分終わったらカラッとしてほしいけど、花はもう敵対モードになっている?「凌さんが何しにきたかわからない・・・」は他の人からのディスり待ちのようでそういうことを言うのはサスペンス的でこわい。

 

テラスハウスでの売名行為は悪いことではないし、結局大事なのは入居してからどう振る舞ったかだ。上手くやれば半さん、ガイニキのようにずっと伝説として語られるし下手すれば『ケニった』なんて揶揄される。ネタっぽく扱われてしまえばギルティ侍だのコストコだの言われるように。。。テラスハウスで恋愛しないで何しにきたんだ?という人もいるけど、恋愛がなくたって見どころのあるシーンはできるし、凌はペッペとの友情が爽やかで良かったと思う。「凌は口だけで掃除もしない」と言われていたように、本編にないところで凌もクズっぽいところがあったのかもしれない。ただ、バスケで疲れて帰る家にぐいぐいくる肉食女子がいると思うと、休まらない日もあったんじゃないかと・・・余計な心配をしてしまう。

 

 

トパスと愛華の空気感はけだるくて落ち着いて見れるし、トパスから感じる底知れない沼も興味深いし、快と花がちょっと何かあれば面白いと思うし、凌が卒業したとしても楽しく観れそうで期待できる。

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