テラスハウス新東京10話:もうそろそろしぐれてほしい

春香と莉咲子のどちらにもいい顔をするケニー。ついに絵具デートを果たす香織と流佳。ピンク映画の仕事が決まった翔平。曖昧な態度のケニーにもう莉咲子無理かも~という回。

 

10話観た直後のツイート。

 

前回

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拭い切れないケニーのプロモ感

ケニーよ・・・あそこで何もないっていうのは、とんでもない罪なことよ。

一緒にZARAHOME行ってさ、屋上飾り付けしてさ、ハンモックに2人で座って超絶密着してさ、ワインをグラスで飲んじゃって、間接照明で映画観るって・・・、、

始まる予感しかしなかったのに!しぐれなかった。残念。本当に。

焦らしてるというか、そこまでやっといて!!という気持ちはこちらも抱いたので、莉咲子がいやんなるのもすごいわかった。

カメラの前だからいい感じのシーンは撮っておいて、カップルになるのは先延ばしにしたのかな?と思われても致し方ないかと!思います。

 

 

きみはペットじゃん

流佳と香織の絵具デートがとうとう実現。

香織がお母さんを発揮しすぎて、色気のないデートだった。

「お礼にご飯」と言ってくれているのだから、奢らせてあげてもよかったんじゃないかな~?と・・・。

ケニーの時もそうだったけど、香織ってご飯代のとき結構強い。

お金出す出す!いいからいいから!せめてこれくらい!いいからいいから!っていうのが、個人的には好きじゃないので、スマートな会計を見せてほしいものです。

(せめて財布に手をかけろ!説も廃れてほしい)

 

 

翔平がピンク映画て似合う

台本にディープキスだのあーだのこーだの書いてあって高まった。

翔平は穏やかさと清潔感と落ち着きがかなり良いので(性的な意味で)普通に観れそう。

1話か2話で男優のような佇まいをしていたのは、今回の伏線だったんだなーとおもた。

パリピとかウェイみが強いテラハに対して、翔平にはぜひともサブカル方面をみせていってほしいです。

 

次回「Broccoli Pasta,Carbonara-Style」

カルボナーラブロッコリーパスタ?英単語じゃない独特なタイトル好きです。

 

 

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